今までの経歴
2015年版

2015年1月10日(土)
  平成27年度活動計画の初集会を行いました。22名の参加でした。
 1)26年度3月までの残務活動は水車修理・田んぼの粗耕・蓮田の再植工事とエコアップで了解を得ました。
 2)役員改選について4月総会時立候補者がいない場合の推薦投票人選を考慮しておくことになりました。
 3)議事録
    @エコアップ・雑草管理は今以上労力が必要でたくさんの参加を呼びかける事
    A 27年度は特に親子自然観察隊の活動から稲作体験はつくる会主導に戻すことになりました。
    B 維持管理活動を増やすことで親子自然観察隊の日程を再度検討(つくる会の行事と観察隊の活動を 分け午後を主に行う案や維持管理の一部を助成する案)を再度行う事になりました。
    C 稲作体験で田植え6月6日 稲刈り10月10日収穫祭は12月5日、8月2日(第一日曜日)は維持管理活動・8日(第二土曜日)は観察隊の活動日に変更されています。
    D 昭和山遊ロードの整備を計画に入れる・
    E 27年度はシイタケ栽培の活動計画を行う(12月末には原木切り倒し) 
   2015年1月17日(土) 
 1月17日本年初の現場活動を報告します。参加者は13名でした。
@草原川のエコアップ兼維持活動(浚渫と除草)
A水車の修復(水漏れ個所のコーキング・周囲の安全柵取替)
B柵や蓮田の補修用竹の伐採
   2015年2月1日(日) 
 12名の参加でしたが遠く周南市福川の大野会員が来てくださいました。
 @ 田辺商会さんより散策橋土台の切り石を軽トラック2台分頂き運搬しました。
 A 竹林生態系観察のための予備調査で孟宗竹の切り出しをし、これを利用し蓮池の淵周りのシガラ
   修復をしました。
※ 次回は残った孟宗竹で、ため池周囲のシガラ補修をいたします。また運搬した切り石とU字溝で修復工事となります。
   2015年2月21日(土) 
参加者は13名でした。
 河内会員による特定外来植物に関する焼却処分時の搬送基準について講話があり勉強をしました。
 修復作業
@草原ゾーンの川排水部散策道修復
A湿地帯散策橋の腐食部のU字溝と切り石にて修復(5m)
Bため池ゾーンのシガラ修復の為竹材準備仮置き中
   2015年3月1日(日) 
昨日2/28に竹林調査の為(関根・前田・吉富)切り出された竹を運搬し止水池とため池の土手修復用シガラして工事しました。
 止水池のエコアップ(イグサとこうほねの間引き)も行いました。
 参加者8名でしたがにぎやかな活動となりました。
   2015年3月14日(土) 
 計画通り湿地帯のエコアップとため池周囲の孟宗竹による池淵の整備を行いました。
湿地帯 ・ため池や蓮田の周囲がきれいに整備されました。
 参加者は11名で、26年度最後の活動でした。
   2015年4月4日(土) 
ビオトープ27年度の総会が4月4日9時〜12時半ふれあいセンターで開催されました。 25名の参加でした。
 会長挨拶後 会長が議長となって
1)26年度の活動報告はつくる会と観察隊に分け報告があり承認されました。
2)26年度つくる会会計報告が承認され観察隊は市への提出資料を確認していただきました(宇部市への事業としての会計は承認されていました)
3)役員改選と事務局の体制変更等規約改定が承認され下記決定しました。
  顧問・・・・今井和男(昇格)
  会長・・・・原田賢治 (昇格))
 副会長・・・田村勝芳(継続)・・・・落合直己(新任)
 事務局長・・関根雅彦(新任)
    事務局員(地域渉外)・・原田滿洲夫(分任?)
    事務局員(活動実務)・・前田歳朗(新任)
    事務局員(広報HP)・・原谷一誠(新任)
 監査役・・・・・林 弘之(再任)
 これによる事務局の連絡先(メールアドレス含む)は新事務局長指定の場所となります。詳細は第一回事務局会議後連絡します)
 以下新会長・議長による議事
4)活動計画について イ)稲作  ロ)会報 ハ)エコアップ  ニ)維持管理
 それぞれの報告と依頼がありました。
5) 27年度傷害保険はすでに加入済みの報告と観察隊とつくる会活動で振り分けて精算されます。
6)その他
  イ、昭和山遊ロード二俣瀬の看板が宇部市環境政策課のお計らいで修復されることになりました。
  ロ、簡易トイレは河崎会員によって調査して頂けることになりました。
※ 新役員の活動を期待しております。4月13日 18時山大工学部にて第一回事務局会議が開催されます。事務局以外の方でも参加を募集します。 
   2015年4月18日(土) 
親子自然観察隊の第1回目は「決隊式及び食べられる野草」でした。
ふれあいセンターで、会長挨拶と新事務局長挨拶をして、危ない生き物などの説明をし、子どもに自己紹介をしてもらいました。
次にビオトープへ行って、北村講師から食べられる野草についてサンプルで説明がありました。
親子で採ってきた野草をテンプラにし、草もちを搗いて、食べました。
参加者は、親子6家族(登録は11家族、親7名・子8名)と山大生7名(マレーシア留学生4名)と会員16名でした。
   2015年5月3日(日) 
@ 作業実施前の協議
   以下の内容について協議いたしました。
   ・簡易トイレの設置場所
   ・傷害保険の説明
   ・参加留学生に対する会費の取り扱い
   ・伐採した竹の処理
   ・次回観察隊の段取り  
A 作業内容
   雨の中、以下の作業を実施いたしました。
   ・水路周辺の草刈り・溝あげを実施、これは水路管理組合の溝普請に先立って行ったものです。
    市道の照葉樹の落葉が水路に吹き込まない様に、排除しました。 
参加者は田村、落合副会長以下、会員14名でした。
   2015年5月16日(土) 
今日の行事は親子自然観察隊の野鳥観察でした。
参加者は、会員11名と観察隊5家族(親5名と子供7名)でした。
宇部野鳥保護の会の3名の講師とビオトープを出発して、二俣瀬市民センター・二俣瀬小学校から国道2号線へ行き、厚東川の橋を渡って右岸を下り、また橋を渡って左岸を下り、駐車場からビオトープへ帰りました。東屋で観察できた野鳥を確認しました。今日見たり声を聴いたりした野鳥は23種でした
   2015年6月6日(土) 
稲作体験の田植えを行いました。
田植えのやり方を説明し、豊作を祈願し玉串を奉納して、田んぼに入って苗を植えていきました。
参加者は、つくる会23名、親子観察隊22名(親10名+子12名)、二俣瀬子ども会35名(親16名+子19名)、二俣瀬小学校校長・センター長・公民館長の3名、エジプト・ベトナムの留学生を含めた山大工学部学生9名の総勢92名でした。
10時半には終了し、ひざ癒しとして豚汁を皆で食べました。
   2015年6月20日(土) 
維持管理作業として、観察路および草原の草刈りを行いました。
草刈りをした部分は、歩き易くなっています。なお参加者は、会員13名です。
   2015年7月5日(日) 
 @ 田圃の除草(手作業および除草機で行いましたが、まだ残っています)
 A 蓮田内に蔓延っているアシカキの除去
13名の会員の皆様、お疲れ様でした。
   2015年7月18日(土) 
 @ 田圃の除草(除草機で行いました)
 A 案山子作り
 以上は、観察隊の活動として実施しました
 B 蓮田およびため池内の除草
 参加者は、会員13名、観察隊14名(保護者6名、隊員4名、ジュニア隊員3名、幼児1名)、学生(留学生も参加)8名、きららネットの吉富さんでした。
   2015年7月22日(水) 
本日例年の中国電力宇部電力所のボランテア活動に所長。副所長を含めた活動助勢があり、須賀河内川もすっかりきれいになりましたので下記報告します。 
@ 須賀河内川の田圃南側の葦の刈り取り集積と川浚え
A 湿地帯横の川沿いの葦の刈り取りと集積
 午前午後各15名 計30名にて降雨の中汗を流していただきました。
 原田会長・管会員・原田マで対応しました。
   2015年8月1日(土)
 「フジときららネットこどもエコクラブ」、(子供9名。スタッフ十数名)で、 午前中は“ため池および草原水路”のエコアップ、昼からは須賀河内川 下流域の水遊びや水生生物捕獲で自然環境学習と遊びに満喫されま
 した。
 本会より講師として“原田、原谷、寺本、前田”、会員参加として“松本”が 参加しました。
   2015年8月2日(日)
@ 厚東中学校生徒のボランテア活動
  伊達教頭先生のご指導の元、生徒25名で、田んぼの除草、および水路の清掃をしていただきました。生徒数の1/3以上参加頂いたことと、若い力に久々感激いたしました。今後もビオトープや自然を愛し、ご協力ください。
A 会員による維持活動
 参加会員(16名)により、水路周辺を中心に除草を行いました。なお女性会員は、作業後に実施したソーメン流しの準備をしました。 
B 親子自然観察隊(8月8日)の準備―1
 親子自然観察隊で実施される川登の事前調査として、午後から会員3名が須賀河内川の清掃を行いました。
  親子自然観察隊(8月8日)の準備―2
 夕方、原田事務局員が、東屋内外・倉庫周辺の草刈りやトイレの清掃などを行いました。  
以上の活動を行いましたが、猛暑の中参加された会員の皆様に、感謝いたします。
   2015年8月8日(土) 
今日の親子自然観察隊は水棲動物観察・須賀河内川でした。
参加は、子8名と1名(岡村さん孫)に親5名、山大工学部学生9名の応援、会員13名です。
子供たちは全員、須賀河内川を登って清瀬峡まで楽しく網を使って色々な生き物を捕まえました。
東屋に帰って、ワナも回収し、今日捕まえた生き物を確認して、川に返してやりました。
冷たいお茶とスイカを食べて、皆喜びながら帰っていきました。
   2015年9月5日(土) 
 参加は15名の会員と岡村会員の息子さんです。本日はご苦労様でした。
 作業内容
 ため池、湿地帯の法面および草原、観察路の除草をおこないました。なお当初予定していたイナゴの駆除は実施しませんでした。
 協議内容
 @ 市からの補助金の使い道、および立て替え払いの対応策
 A イナゴの発生および影響について
   2015年9月12日(土) 
今日の親子自然観察隊は秋の昆虫でした。
天気は曇りで時々雨もぱらつく良い状況ではありませんでしたが、ビオトープから昭和山入口まで往復していろいろな昆虫を捕まえました。
東屋に帰って捕まえた昆虫の名前を確認し逃がしてやりました。
トンボ9種、チョウ9種、バッタ類9種、その他10種が確認できました。
子ども8名、親7名、会員9名が参加しました。
   2015年10月10日(土) 
 薄曇りの中、稲作体験の“稲刈り”を行いました。
 参加者は里山ビオトープ二俣瀬をつくる会会員24名、親子自然観察隊17名、二俣瀬子ども会19名、応援学生2名、宇部市関係者2名、総勢64名、昨年と同じでした。 
 朝露に濡れる中、“稲刈”を始めました。15分間の休憩を挟み、予定通り11時には刈取り、はぜ懸けも終わり、汁粉にて刈みてをにぎやかに行いました。
皆様、ご苦労様でした。
   2015年10月25日(日) 
 @ 雑穀(はぜ懸けをしてあった稲を外し、コンバインで脱穀しました)
 A 駐車場法面の草刈り 
  会員14名が参加しました。皆さん、ご苦労様でした。
   2015年11月1日(日) 
本日は、維持活動および厩肥の散布を実施しました。 
午前10時までに、田圃中央に置かれた3トンの厩肥を、全体に散布しました。 
休憩ののち、維持活動として遊歩道および水路の修復作業をおこないました。
遊歩道については、池の横断木橋の補強、湿地帯の木橋の一部撤去およびU字溝の設置をおこないました。
水路については、最下流部(川への放流部)の塩ビ管を交換しました。 
本日は、会員12名が参加しました。参加された会員の皆様、お疲れ様でした。
   2015年11月28日(土) 
今日は親子自然観察隊の「里山の暮らし」でした。
稲穂を千歯扱き(せんばこき、千把扱きとも書く)や、回転式脱穀機で脱穀し、唐箕(とうみ)で選別して良い籾のみを取り出しました。
藁は束ねて、木の棒の朸(おうご)で背負ってもらいました。
藁から縄を作ってもらうために、選ってもらい、木槌で叩いて柔らかくし、藁を縒って縄にしてもらいました。
(藁を選る(すぐる)とは、多くの中からしごいてすぐれたものを選び出すこと)
子供たちに石臼でモチ米を挽いてもらい、粉をダンゴにし、茹でて、きな粉をつけてきな粉餅にして食べました。あと、差し入れのお芋を焼いて食べました。
参加者は、子供6人、親5人、山大生2人、会員15人でした。
   2015年12月12日(土) 
開会式の前に地元会員を中心に朝早くから準備して頂き、開会式の後すぐに餅つきを始めることが出来ました。
宇部市やJAなどの来賓者の挨拶の後に餅つきを始めて、子供たちを中心にお餅を丸めてもらいました。
子供たちには、台唐での餅つきも体験してもらい、天気にも恵まれ楽しい収穫祭になりました。
閉会式の後で、各人にお餅を1パックづつ手渡しました。
宇部市長が挨拶に来られ皆で写真も撮り、親子自然観察隊の解隊式を行って、片づけをしました。
今日の参加者は、会員29名、地元婦人3名、宇部環境コミュニティー浮田理事長、JA重枝二俣瀬支店長、宇部市民環境部秋田次長、上田市民センター長、野村公民館長、厚東中(教頭、先生1名、生徒13名)、親子自然観察隊(子ども7名、親7名)、二俣瀬子ども会(子ども21名、親11名)、山大学生1名の99名で、
その後に市長と秘書が参加されました。
   2015年12月26日(土) 
18名の参加者で平成27年の年末懇親会をしました。
最初に来年度の活動計画について協議し、異論はなく総会にて協議決定となります。
焼肉・おむすび・豚汁と酒・ビールなどの飲料にて、賑やかに会談しながら行いました。
地元の方には前日に準備もしてもらいました。