今までの経歴
2017年版

2017年1月21日(土)
本年初の現場活動を実施いたしました。参加者は12名でした。
 作業内容は以下の通りです。 
 @湿地帯のエコアップ:湿地帯中央部南側でスゲ等を除去しました
 A放置除去草の撤去:遊歩道周辺に積み上げられていた除去草を撤去しました
 BU字溝の搬入:橋架け替え(ため池)に用いるU字溝を搬入しました 
 また、作業前に橋架け替え費用の取り扱いについて協議しました。
 本日は寒い中の作業、ご苦労様でした。
   2017年2月5日(日) 
参加者13名で、現場活動を実施いたしました。 また、山口大学農学部の田原さんが、参加されました。
実施した作業内容は、以下の通りです。 
 @遊歩道の修復:ため池横断橋の基礎構築および材料の成型・防腐剤塗り
 Aため池および水路の護岸補修:木杭・竹材を用いた護岸補修
 また、作業前に以下の件について協議いたしました。
 ・ 会計内容および監査・事務局会議の時期
 ・ 山口大学 田原さんより研究計画(ビオトープで実施)の説明
 本日は、小雨の降る中、ご苦労様でした。
   2017年2月18日(土) 
 参加者14名で、現場活動を実施いたしました。
 実施した作業内容は、以下の通りです。 
   @ため池横断橋の上部施工(角材の固定、摺り付け部は未完成)
 Aため池周囲の淵止め
 B入口看板の取り替え
 Cベンチの取り替え(未完成)                
 残りの作業、および旧橋の撤去は次回活動日に実施いたします。
 補修作業は、今年度中に終了させたいものが数多く残っています。
 皆様の参加を願っています。
   2017年3月5日(日)
参加者16名で、現場活動を実施いたしました。 実施した作業内容は、以下の通りです。 
   @橋前後や溜池・草原部周囲のどろもち作業および旧橋の撤去
 A水路暗渠の補修および降り口の設置
 B除去した草および解体したイス材の焼却
 C湿地帯の除草                
 また、作業前に管会員より“生物多様性市民会議”の報告がありました。
 本日参加された皆様、ご苦労様でした。
   2017年3月18日(土) 
参加者14名で、現場活動を実施いたしました。
 実施した作業内容は、以下の通りです。 
   @湿地帯遊歩道の修復(旧遊歩道の撤去、U字溝を用いた遊歩道の設置)
 A草原地帯に積み上げた除去草の焼却
 B駐車場の整地
 Cため池の除草                
本年度最後の活動日となりましたが、参加された会員の皆様、ご苦労様でした。
   2017年4月2日(日) 
ビオトープ29年度の総会が二俣瀬ふれあいセンターで開催され、20名の参加でした。関根事務局長の司会で議事を進行しました。
   2017年4月15日(土) 
親子自然観察隊は、二俣瀬ふれあいセンターにて決隊式を行いました。観察隊スタッフやつくる会の役員の紹介とビオトープでの安全についてなどの説明をしました。その後、ビオトープへ移動し野草の説明をして、それぞれ野草を採取してもらい安全を確認してテンプラにしました。その他、維持活動として、散策道の補修に発生した廃材の処理もしました。午後は、希望者を竹林に連れて行き、筍を掘りました。
今日の参加者は、観察隊の子供20名と親17名につくる会会員19名でした。

 

   2017年5月7日(日) 
@ 作業休憩中に、以下の内容について話し合いをしました。
   ・6月17日の活動日に実施する、テレビ収録への対応
   ・田原会員(山大農学部)が実施する、ヨケジでの調査
   ・福川子供クラブ来訪時(8月11日)の受け入れ体制     
A 作業内容
   ・水路周辺の草刈り・溝あげ、草原地帯の草刈り、市道の落葉排除
   ・田圃への堆肥散布 
参加者は原田会長、田村副会長以下、会員18名でした。
   2017年5月27日(土) 
親子自然観察隊は、野鳥観察でした。
コースは例年通り、ビオトープ、ふれあいセンター、小学校、厚東川左岸を上り、国道の橋を渡り右岸を下って、木田橋を渡り、左岸を下り、ビオトープへ帰りました。
見られた鳥は22種、声が聞かれた鳥は5種で全部で27種でした。
参加者は、宇部野鳥保護の会2名を講師とし、観察隊の親12名・子15名、来賓の東ティモールの大学関係者4名、会員13名でした。
午後の臨時作業は駐車場の平たん部と斜土手一部の草刈り13;00〜15;00 小林・渡辺・吉富・金子・原田の5名でした。
   2017年5月31日(水) 
中国電力(株)宇部電力所より、午前と午後にそれぞれ約15名の方が、ビオトープにボランティア活動に来られました。草原ゾーンの小川の修復に使用する竹を、そばの竹林に入ってもらい、約2mの長さに切断して、ビオトープへ運搬してもらいました。
つくる会は、関根・原田マ・管・原谷会員が参加しました。
   2017年6月11日(日) 
午前中はまずまずの天気で、田植えを無事に終えました。
稲の苗の植え方を説明し、安全・豊作祈願の神事をして、田んぼに入ってもらい、順序良く植えて行ってもらいました。
膝癒しとして、おむすびと豚汁を食べてもらって行事は終了です。
参加者は、親子観察隊32名、二俣瀬子ども会47名、山大学生7名、東ティモールの方4名、二俣瀬小2名(校長、先生)、市関係者3名、作る会19名で総勢114名でした。

午後は少し雨も降りましたが、17日のために草刈と甲虫の森の整備などの準備をしました。参加は9名でした。
   2017年6月17日(土) 
本日は、活動計画に記載してあるように維持管理作業日でしたが、日本テレビ(県内局はKRY)が主催する“24時間テレビ里山保全ボランティア活動” の一環としての活動日となりました。
このため、市の内外より多くの方が参加され、これまでの最大級のイベントとなりました。
実施した作業は、以下の内容です。
@ エコアップ(止水池の草引き・片付け)  
A 刈り草山の整地 
B 刈り草片付け 
C 小川の竹護岸制作 
D カブトムシの森製作 

参加者は120名以上で、内訳は以下の様になりました。KRY関連20名、観察隊25名、子供会・小学生45名、山大関連15名、市職員および個人5名、会員15名 作業終了後にはおむすび、豚汁が提供されました。

なお、“24時間テレビ”側より作業に使用した各種機材が当会に提供されました。大切に使いたいと思います。この模様は、8月26〜27日の“24時間テレビ”で放映されるようです。
皆様、暑い中ご苦労様でした。
   2017年7月2日(日) 
 13名の会員が参加しました。 
作業内容
 @ 蓮田内に蔓延っているカンガレイの除去
 A ため池内のヨシ、クログワイの除去
 B 観察路の草刈り機による除草
 C 湿地内、駐車場の草刈り機による除草
 暑い中、作業に参加された皆様、お疲れ様でした。
 
 2017年7月15日(土) 
 @ 遊歩道および用水路周辺の草刈り
 A 遊歩道の修復
 B 水車の修復
 C 刈り取った草の処分 
 作業は10時半頃終了し、その後暑気払いとして、焼き肉会を催しました。
 参加者は、13名でした。 参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年7月30日(土) 
 本日(第五土曜日)の活動を報告します。15名の会員が参加しました。 
 作業内容
 @ 水路周辺および草原ゾーンの除草
 A 水路の清掃
 B 刈り取った草の除去(湿地帯周辺)
 C 須賀河内川の点検(観察隊の準備) 
 協議内容
 水車の今後について(結論は、そのまま回転せず飾りとして置く)
 ESD環境プログラムの説明
 アンカからの環境教育活動支援について(結論は、申請しない) 
暑い中、作業に参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年8月5日(土) 
今日の参加者は、会員11名、親子自然観察隊41名(親19名、子22名)、福川 こどもクラブ15名、 厚東川中8名(生徒7名、先生1名)、岡村さんの孫の計76名でした。
行事は、親子自然観察隊は主に須賀河内川の水棲動物観察で川登をしました。
ビオトープへ残った幼児と親は、ビオトープで水棲動物を観察し、ワナも3か所掛け ました。
厚東川中は、田んぼの除草とイナゴ捕りをしました。
福川こどもクラブは、11日の行事のために親子自然観察隊の後を川登されました。
捕まえた生き物を同定し逃がし、最後にソーメンとスイカを食べて解散しました。
暑い中ですが、皆さん元気に楽しみました。スタッフの皆様ご苦労さまでした。
   2017年8月20日(日) 
 @ 草原ゾーンの草刈り
 A 駐車場の草刈り
 B 草原ゾーン除草(刈り取った草の撤去)
  本日は、会員14名の参加がありました。 参加された皆様、猛暑の中お疲れ様でした。
   2017年9月3日(日) 
 @ 観察路・水路周辺の草刈り 
 A 駐車場の草刈り  
 本日は、会員15名の参加がありました。 参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年9月9日(土) 
親子自然観察隊「秋の昆虫」
好天に恵まれ、親子自然観察隊は秋の昆虫を観察しました。
二班に分かれて、A班はビオトープ周辺で、B班は昭和山入口まで行き、それぞれが網とカゴを持って、秋の野原を駆け巡り、楽しい観察になりました。
東屋に帰って、捕まえた昆虫の種を同定し、逃がしました。
観察隊は、28名(親12名、子16名)、会員は12名が参加しました。
   2017年9月30日(土) 
 @ 田圃・ため池・遊歩道・水路周辺および法面の草刈り 
 A ヨケジ内の除草
 B 片付け
 また作業前に、来年度の稲作について説明しました。
 内容は以下の通りです。
 ・ 田植えは6月初旬、稲刈りは10月初旬とする
 ・ 活動日を増やすことにより、原田会員の負担を減らす
 なお、里山の暮らし(11月25日)の段取りについても協議しました。
 本日は、会員15名の参加がありました。 参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年10月7日(土) 
参加会員10名で以下の作業をしました。 
 @ 駐車場の草刈り
 A 前回刈った草の片付け 
 なお作業前の話し合いで、原田事務局より“二俣瀬ユートピア計画”についての説明がありました。
 参加された会員の皆様、小雨の中お疲れ様でした。
   2017年10月14日(土) 
本日、催された稲刈りの報告をします。
最初に、豊作に感謝と安全祈願の式を行い、稲刈りの方法を説明しました。
その後、稲刈りおよびハゼ掛けを実施しました。
終了後雨が降りましたが、無事終えることが出来ました。
終わってから、刈未て祭として豚汁とお握りを食べました。
参加者は、親子自然観察隊の親10名・子10名、二俣瀬子ども会の親14名・子14名・小学校々長1名・ふれあいセンター3名・山大学生3名・会員家族1名・会員16名でした。
なお、10月y22日に脱穀を行う予定です。
本日参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年11月5日(日) 
 参加者14名で以下の作業を実施しました。
 ・湿地帯周辺の草刈りおよび取り除き
 ・脱穀で発生した稲わらの焼却
 ・ヨケジの浚渫
 ・タラの木の手入れ
 ・蓮田の除草
 また、11月7日に実施される“宇部工業高校の活動”についての協議を行いました。 
本日参加された皆様、お疲れ様でした。
   2017年11月25日(土) 
親子自然観察隊「里山の暮らし」の報告です。
里山の暮らしを体験してもらいました。
@千歯扱き(せんばこき)を使って脱穀
A脱穀した籾を唐箕(とうみ)で風選別
B藁を叩いて柔らかくし、縒って輪飾りとしめ縄作り
C焙烙(ほうろく、素焼きの浅い土鍋)でシイの実と大豆を炒って、シイの実は食べ、大豆は石臼で粉にして団子にまぶして食べる。
D昔の農具(篩、天秤量り、升、臼、竹細工品など)の展示と説明
参加者は、親子自然観察隊24名(親12名、子12名)と会員15名でした。
   2017年12月10日(日) 
餅つきは雨予報のため、二俣瀬ふれあいセンターの2階講堂で行いました。
地元の会員は、8時過ぎには集合し、もち米を蒸して、準備万態です。
9時より挨拶があり、すぐに餅をついて、全員で丸めていきました。
順序良く進み、予定よりも早く終えることができ、皆さん喜んで帰られました。
親子自然観察隊は、今年の行事も終わり、解隊式も行いました。
参加者は、二俣瀬子ども会39名(親17名、子22名)、親子自然観察隊38名
(親17名、子21名)、厚東川中学校10名(生徒9名、先生1名)、JA1名、二俣瀬小校長、宇部市部長、センター長、山大生1名、会員23名の合計115名でした。
 
 2017年12月23日(土) 
維持活動の作業は、田んぼの堆肥散布と湿地草刈り・須賀河内川ヨシ刈りでした。
その後で、懇親会をして来年度の行事計画などを話し合いました。
参加者は、14名でした。